切手
最近は切手にも様々な種類があり、手紙が届くのが楽しみになりました。
有名なところでは「ふるさと切手」があります。
これはお年玉つき年賀はがきと同じで、ご当地でだけ販売されるその地方の特色を生かしたものです。
例えば京都ならば金閣寺、京都御所、清水寺など、旅の途中に必ず寄りたくなるような旧跡や季節ごとの移ろいをイラスト化して、一枚一枚に印刷されています。
また、子どもだけでなく大人も嬉しくなってしまうのはキャラクター商品。
アニメヒーロー・ヒロインシリーズと題して2005年より順次発売になっており、今年の2月末には第9集の「ゲゲゲの鬼太郎」が発売になります。
季節によって、春夏秋冬のグリーティング用に販売される切手もなかなか、見逃せません。
勿論、目上の方に送るきっちりした手紙の場合には使用を控えたほうがいいかとは存じますが、両親や気心の知れたお友達には、自分の住まいや趣味を披露する意味でも、楽しく使っていただきたいものです。
そして、最近では自分で選んだ写真を使って作る切手もあるんです。
80円のものを10枚で、大きさは約2.4センチ四方の普通サイズが1シート900円。
大型フレームの3,2センチ四方のものですと1200円で、インターネットからお申し込みが出来ます。
子どもの写真や風景画など、こだわりの手紙を出したい方にはうってつけですね。
便箋だけでなく、こういったところでもぜひ、楽しんでみてください。
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